水沢区で子育てレストラン"Unma"を運営する 及川まりえさん
本日のゲストは
水沢区で 子育てレストラン"Unma"を運営する
及川まりえさんです。
100人インタビューこれまでの最年少!
20代で"Unma"を一人でオープンさせた
エネルギーの秘訣と
"Unma"に詰まったたくさんの想いを
伺いました。
ではさっそくインタビューをお聞きください。
◆子育てレストランを始めるきっかけは?
高校進学のときにやりたいことが2つあって
・保育士
・栄養士
だったんです。
そのとき、これからは"食"がキーワードかなぁと
思って、栄養士になる方を選びました。
水沢の保育園で栄養士として仕事をしていたのですが
(好きな子供たちとも触れ合えるし望んだ環境でしたが)
もっと広く"食の大切さ"を伝えたいという
思いが膨らんできて・・・
保育園の父兄の方々と
「樹の下」という子育てサークルをやっていて
その中で
・子供連れでゆっくり食事ができるところが欲しい
・子供連れでお母さんたちとの交流の場が欲しい
・そんなレストランあったらいいねぇ〜
そういう意見が多くて
「もっと広く食育について伝えたい」
と思っていた私にとって
これはいいアイディアかもしれない!!!
考え始めたら、好きだったんですね
・接客とか
・飲食業とか
それで独立しよう!
決めたらまっしぐら・・・かな。
◆ご苦労されたところは?
とにかくお金。
・若かったし
・経験もないし
・子供連れに客層を狭めてうまくいくわけないとか
・前例がないとか
お金を貸してもらえなくて・・・
でもやりたいわけだから
何とかするしかない。
・いろんな人に相談して
・要望・意見を聞いてまわり
・アンケートをとって提出して
それでようやく貸してもらえることになりました。
あとは苦労なんてないですよ。
(よく何もかも一人でたいへんねぇ〜といわれますが・・)
自分がやりたいと思って、
好きな仕事をやってるんだから
何のストレスもないです!
※これだけ目的に進むエネルギーがあると
まわりも巻き込まれてきますよね。
◆メニューへのこだわりは?
・まずは安全・安心
・調味料も添加物ではなくミネラルたっぷりのもの
・うすあじ
やさしい味に気づいてもらえればと思っています。
私は給食が大好きだったので
ミートソースなども当時の懐かしい給食味で
お客さんにも根強い人気があるんですよ。
※離乳食から子供たち向けメニューも豊富に
そろっていて、さすがに子育てレストランです。
◆今後の展開は?
・お店の営業はこのままゆっくり続けていけたら
と思っています。
・今年から栄養士として講演の機会もありました。
広く"食"について発信できる機会も
増やしていきたいですね。
・それと今ここで
お茶しながら編み物をするという
大人気の"ニットカフェ"やってます。
もちろんお子様連れ大歓迎です!
先生も子育て真っ最中。
子供がいるから勤めは無理、趣味も今は・・・
そんな子育て中の女性を応援したい
というのも"Unma"のミッションのひとつです。
なのでここの場所も活用してもらえたら
と思っています。
来年の1月には、おもちゃの学校との
コラボもやる予定です。
手作りおもちゃの普及をしている団体からの
申し込みなんですが・・・
"食"はもちろん子供たちにいい環境を
というのも私がやりたかったことなので
自分がやりたいことが伝わっているんだなぁと
嬉しく思っています。
◆最後に子供たちにメッセージをお願いします。
興味を持ったことに対しては
とことん追求して、勉強して、
行動を起こしてみる。失敗してもいいから。
それがどんどん経験になっていくから
自分の天職みたいなものが
見えてくるんだと思います。
いろいろなことに挑戦して
自分のやりたいことをやってほしいですね。
■編集後記
ぶれない想いの強さがどんどん引きよせを
起こしていく感じで・・・・
いやぁ〜負けてはいられない!
と思わせていただきました。
今月26日には
1Day雑貨カフェ&ミニ作品展もあるそうですよ。
いろいろなイベントも満載で
ご来店お待ちしていま〜す!
"Cafe・Unma"
TEL 0197-24-1200
定休日 毎週月曜日、第2・4日曜日
11:00~18:00 (火・水・木・日)
11:00~21:00 (金・土)
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