日本フィジカルサイコロジー高等学院・東北学習センター推進担当松田久仁隆さん
本日のゲストは、
日本フィジカルサイコロジー高等学院・東北学習センター
http://pphs.web.fc2.com
推進担当 松田 久仁隆さんです。
日本フィジカルサイコロジー高等学院は、「学校法人タイケン国際学園」と「TGWI Japan株式会社」が業務提携することにより全国展開を目指している週2日間制による高等学校です。
昨年春、水沢に開校した東北学習センターは高校卒業資格の取れる通信制高校です。
そこで子供たちの夢を応援する
という想いで尽力されていらっしゃる松田さんです。
ではさっそくインタビューをお聞きください。
◆この学校との出会いは?
わたしは、学校の先生になりたかったんです。
でもいろいろ事情もあって・・・・
実際は建設業にいました。
その会社で働いていたときに、
フィジカルサイコロジーという
学問との出会いがありまして、
そこの代表の方に
"学生のころの夢は学校の先生"
と話していたんですね。
小・中学校と私自身いじめにあっていた
こともありましてね。
わたしが先生だったら
こうやって子供たちを守る
などと考えたこともありましたね。
(今は教育現場でのご苦労もわかるのですが・・)
とにかくわたしはあちこちでけっこう
"先生になりたかった"
といってましたね。
・・・どこかであきらめきれてなかったんでしょうね。
そうしたら、水沢で学校を始めるので
やってみないかと話がありました。
"やります!!"
なんか夢に近づいたような気がして・・
今ここで、先生という職種ではないけれど
子供たちとかかわりをもって、
応援することもできて
やりがいがあります。
※そうですよね、意思表示はしておくものですよね。
◆ご苦労されていることは?
苦労ではないですが・・・
今までの仕事とはジャンルが違いますから
戸惑うことはありましたね。
"やります!"
とは言ったものの・・・
初めは右も左もわからない中でのスタート
でしたから・・・
提携校である日本ウェルネス高等学校の
指導をいただいて
今やっと少しずつかたちになってきたところです。
まずは学校を知ってもらうこと
そして子供たちとのかかわりでは
・子供の目線になって
・子供と向き合い
・理解し、受け入れること
を特に心がけています。
◆学校の今後の展望は?
・地域と密着した学校
・人格形成・社会に適応できる人を育てる学校
・あとはとにかく明るく元気!
・この学校にくると元気になる。
そういうのがいいですね。
実際、子供たちは本当に元気になりますよ。
どうしても通信制の学校というと
いろいろな事情で学校を一時離れた人が
行くところというイメージなんでしょうか?
もちろん復学の方法として来られる方も
いらっしゃいますが、
自分の夢への時間を有効に使うために
通信制を選択する方もいます。
将来の夢・目標を実現できる学校を
目指しています。
それとこの学校では
"教育"ではなく"共育"と書きます。
一緒に考え、共に育む。
私たちも子供たちから学ぶことが多いです。
◆お仕事へのモチベーションは?
"子供たちの笑顔"
に尽きますね。
挨拶の声が出なかった子が
声が出るようになる。
その声がだんだん大きくなる。
他から見れば、些細な変化でも
子供たちにとっては革命的変化です。
どんどん元気に笑顔になっていきます。
それが私のパワーの源です!
◆最後に子供たちへのメッセージをお願いします。
夢はあきらめなければ、必ず叶うから
目標・夢を持ち続けてほしいですね。
すんなりといかないことも多いけど、
・まわり道していても
・失敗しても
・挫折しても
それでも"あきらめるな"と
私は言いたいです!
■編集後記
"子供たちの夢実現を応援する!"
熱い想いを感じさせていただきました。
同じ志を持つ私としても
この学校が地域に密着した学校になることを
願っています。
学校説明会も随時開催されています。
体験入学もあり
いつでも気軽にご相談ください。
日本フィジカルサイコロジー高等学院・東北学習センター
〒023-0828 岩手県奥州市水沢区東大通り2丁目4−3
TEL:050-5516-4517 担当 松田さんまで
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